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4月 15

汚職まみれじゃないか!日本の政治

日本の政治を語るとき、昔から「政治と金」と、キャッチフレーズのように言われています。何か大きなことが動くとき、ニュースでは、その影で多額の資金が動いたなどと伝えられることがあります。私たちは知らず知らずのうちに、日本の政治は金まみれのような印象を植えつけられているように思えてなりません。だからこそ、志高く、政治家を目指す人は声高らかに「クリーンな政治を!」と唱え、街頭に立ち、選挙に臨んでいるはずなのですが。昨今、話題に上っている、学校建設問題、豊洲移転問題、オリンピック競技開催場、オリンピックロゴ、どれもその話題の中心に正当でない資金が見え隠れしているのです。日本経済の仕組みとして、どうしても通したい案件がある場合は、政治家に賄賂を渡せば便宜を図ってもらえるという図式が成立してしまっているのでしょうか。また、その賄賂を貰ったら動いてあげようという政治家の考えがあるのでしょうか。政治の問題を解決する時、問題点から論点が外れ、いつしか目的は自分たちの政党が有利になるための答弁や弁解を並べ立てているように思えてなりません。便宜を払えばお金が入ってくるから?そんな疑念さえわいてきます。もう、こんな政治、みたくないのです!政治家の人たちにおいしい思いをさせるために税金を納めているのではないのです。政治家の経費の管理はすべて民間に任せ、違反があれば摘発し、政治の世界から引退してもらうという厳しい罰を実施してみればいいのです。政治家の給与の半分は予算が行き届かない施設などに寄付することを義務化してみればいいのです。政治家だけに優遇措置されている特典を撤廃し、今一度国民と同じ立場になるという心を取り戻してもらいたいです。プロミス 審査

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